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スキンケア

10年以上悩みの毛穴

毛穴に悩み始めたのは中学生の頃。勉強が苦手だった私は授業について行くのが精一杯。とても大変でストレスを感じていました。家に帰ってからも課題に取り組む毎日…。そんな勉強の合間の唯一の息抜きが「ピンセットで鼻の角栓を抜く」。いつのまにかこれが一番のストレス解消になってしまっていたのです。毛穴に一番良くないのが、角栓取り、鼻パックと言われています。開いてしまった毛穴は元に戻るのが難しいとの事。

ビューティーオープナージェル

でも分かっちゃいるけどやめられないとはまさに言い得て妙。中学生の私にとって「角栓取り」はカサブタをはがすような背徳的な感覚があったのです。勉強の合間、休憩時間になると引き出しからピンセットと鏡を取り出し、何本も何本も角栓を引っこ抜く。頭の片隅では「これは良くないかも」という気持ちはありました。しかし当時の私にとっては、これが何よりの息抜きとなってしまっていたのです。一人部屋でこっそりとやっていたものですから、親に指摘されるということもなく、ずるずると続けてしまっていました。

その頃はおでこのニキビの方が酷く、鼻に注目がいかないのもひとつの理由だったかもしれません。20代も半ばに差し掛かった今、数年前から角栓を弄る事からキッパリとおさらばし、シンプルなスキンケアやストレスの少ない生活を送る中で以前よりは大分マシになりました。しかし、中学生のあの頃に角栓を抜いていなかったら、もっときれいな肌でいられたのかなと思ったりもします。