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スキンケア

20年以上にわたるニキビとの戦いから勝利?まで

世の女性には色んな肌悩みがあると思いますが、私のだんとつトップはニキビです。高校生から現在に至るまでずっと。もう20年以上になります。思春期ニキビ時代は特に酷くて、顔全体が赤くまだらになりたこ焼きのようでした。一センチを超える大きなものが度々でき、顔の輪郭が変わるほど。まわりの友達がメイクやオシャレを楽しむ中、皮膚科に通ってドクターの言いつけを守る日々を過ごしました。

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日焼け止めと帽子の着用、メイクはしない、夜更かししない、野菜を多く食べる、ニキビを触らないなど。早く治したくてそれはもう真面目に。でも全然効果なし。漢方も、抗生物質も、塗り薬を変えても、何をやってもダメ。皮膚科を変えてもダメ。それから、諦めました。炎症止めの塗り薬のみでずっと過ごしました。最近はコロナでマスク生活なのでファンデはせず、ニキビも見られることなく良かったのですが、夫からニキビを指摘されました。

コロナで会社が休みになり、家で暇を持て余している時でした。ニキビはずっと酷いけど。今さら言うな、です。とりあえず皮膚科に行ってほしいとのことだったので、文句タラタラ行ってきました。定期的に通っている皮膚科のドクターは温和で、こちらの希望を言いやすい方です。色々話して、過去の経験から避けていた漢方に再挑戦することにしました。

ニキビの状態は酷いので抗生物質と、漢方薬、いつもの塗り薬をもらって帰宅。二か月分の漢方薬の量に大笑いの夫。でもこれが、私の勝利への道だったのです。抗生物質と漢方薬のダブル使いでみるみるニキビが治癒。一か月経過した今では小さいものが数個くらいまでになりました。ニキビ跡はあるものの顔全体から赤みがひいたので、本来の顔色が分かるようになりました。シミもわかるようになってしまいましたが。経年とともにニキビの原因が変わっていたのだと実感しました。それから、どんどん良い薬が開発されているということも。これからもドクターと相談しながら、ニキビゼロを目指します。