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スキンケア

「学生の頃の日焼けが後々…」

私は元々色白で、そばかすやほくろが多い肌質でした。

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小さい頃から顔全体にそばかすやほくろがありました。子供の頃は海外の子供みたいと言われることもありましたが、
成長するにつれて、そばかすやほくろのせいで人と顔を合わせるたび、「きっとそばかすやほくろが多いと思っているんだろうな」と悲しい気持ちになっていました。

化粧などで隠す技術を身につけるもやはり全てを隠すことは難しく、思春期の頃はできる限りマスクをつけて生活するほどでした。
出来てしまったそばかすやほくろを消すには結局美容治療しかなく、大学生になって以降アルバイト代を貯めては少しずつ治療し今はむしろ肌が綺麗と言われるほどになりました。

前置きが長くなってしまいましたが、美容治療を受けている時から、せっかく取り除いたそばかすやほくろをこれ以上増やさないためには何が出来るか試行錯誤した結果、
何よりも大事なのは「日焼けをしないこと」でした。小学生の頃から陸上競技など野外で活動することが多かったのですが、日焼け止めをつけていた記憶はほとんどありません。

母に聞いたのですが、昔は日光にあたった方がより健康になれると言われてたりもしたそうです。そうやって少しずつ蓄積したメラニンが数年、数十年の時を経てそばかすやほくろ、はたまたシミとして現れます。(個人差はもちろんありますが)

以降365日、家にいる時も日焼け止めを塗り、日差しが強い時はサングラスや日傘を使ってできるだけ日焼けをしないように努めています。最近はプチプラかつ優秀な美白化粧品やサプリメント等も増えているので、上手に使いながら予防しています。大学生の時に一掃した後からは大きく目立つそばかすやほくろが新しく出てくることはなくなりました。

年を重ねると、これからはシミにも悩まされると思うので、これからも基本の「日焼けをしない」を死守して綺麗で羨まれる肌を維持していきます!