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ヘアケア

おでこの広さでお悩みの貴方へ。

人間誰しも、一度は自身のおでこ面積を気にすることがあるだろう。少なくとも私はその一人だった。評判以上!クイーンズバスルームの薬用ヘアソープを使用した私の口コミ!

初めてその広さを自覚したのは高校二年生の夏休み、よく晴れていた非常に暑い一日だった気がする。

その日私は数少ない友人に誘われ近所の海に海水浴をしに向かった。地方の片田舎だったためか、海水浴シーズン真っ盛りにもかかわらず人はまばらであった。

高校生数人が全力ではしゃいでも止めるものは誰もいなかった。そうして一日、日がどっぷり暮れるまで私たちは遊びまわった。海藻を全身に巻き付け、釣り人のおっさんにちょっかいをかけ、クラゲに刺され致命傷を負った。帰る頃には皆満身創痍なのは今でもよく覚えている。

家に着くころにはすぐそこまで睡魔が忍び寄り、足取りはかつてなく重く険しかった。

「あんた、おでこ広くなったわね。」帰宅した私を襲ったのは母からの辛辣な一言だった。

しかし疲れもあり気にする余裕のなかった、私はそのまま寝室のベッドに吸い込まれ静かに眠ってしまった。

その日の夜中、ひっそりと目が覚めた、そして何故だかおでこが無性に気になった。恐る恐る洗面台の鏡におでこを映し出した私は思わず息を呑んだ。

広い、あまりにも広すぎる。十代中ごろのそれとは到底思えない、広大な敷地面積を誇っていた。そして私はそのまま意識を失った。

突然ですが皆さんはおでこの平均的な広さをご存じでしょうか?

曖昧な表現ではありますが、よく指何本分という表現が用いられますね。平均で3本、広くて4本と言われています。

そしてこのときの私のおでこは何と5本分!常軌を逸していますね。きっと将来落ち武者化は避けようがないでしょう。悲しいことですが、生まれつきの物ですので受け入れるしかないのが現状です。

しかし私と同様のお悩みをお持ちの皆さん、悲観することはありません!何故なら思いのほか他人は貴方のおでこに興味ありません。一番気にしているのは他でもないあなた自身なのです。これは他のコンプレックスにも同じことが言えますね。

無理に隠そうとせず、堂々とおでこを張って生きていきましょう。

あと北欧ではおでこが広いと知的に見られるとか見られないとか。本当に耐えがたくなったら海外移住も視野に入れると良いかもしれませんね。